物質・環境類に関するお知らせ物質・環境類に関するお知らせ一覧
- 受賞・成果等
- 医理工GFL育成コース「研究テーマプロポーザル講座発表会・先端研究キックオフ発表会 優秀発表賞授与式」を開催しました
- メディア情報
- 【プレスリリース】食糧廃棄物由来のバイオベース化合物から「賢い」材料を創成 ―高硬度とpH応答変色機能を両立した次世代バイオベース材料の開発 ―
- 受賞・成果等
- 材料科学プログラム4年の星 結以那さんが「日本金属学会 奨学賞」を受賞しました (2026年3月24日受賞)
- メディア情報
- 【プレスリリース】カニ殻副産物を利用して海洋生分解性プラスチックの寿命を調節することに成功〜プラスチック表面の微生物群を変化させ、海水中での分解速度を制御〜
- 受賞・成果等
- 知能機械創製理工学教育プログラム博士前期課程2年の戸崎杏珠さんと橋爪琳さんが、溶接学会奨学賞を受賞しました
物質・環境類で学べること
持続可能な社会(※)を支えるための基礎となる化学・生物・物理を融合した科学技術について、幅広く学べます。
※持続可能な社会とは?⇒地球環境と人間が共存し、将来の世代も現在と同じような暮らしを持続できる社会のこと
化学と生物を統合
した先端分野
科学・工学の視点からみた
食品機能や食品生産
材料開発に関する基礎から
最先端の知識と技術
物質・エネルギーを
無駄なく、クリーンに
利用生産するための知識と技術
自然災害からの防御、
社会基盤を構築・
維持管理する技術
プログラム
物質・環境類に入学した学生は、2年次後期から以下5つのうちいずれかのプログラムに所属し、専門性を高めていきます。
※クリックすると各プログラムの詳細をご覧いただけます
物質の合成・構造・性質に関する分野や遺伝子、生命科学分野について学びます。
食品機能を科学的に理解するとともに、食品の創出に関わる生産工学を学びます。
物質科学と金属工学を基軸として、材料開発に関する基礎から最先端の知識と技術を幅広く学びます。
物質・エネルギーを無駄なく、クリーンに利用生産するための知識と技術を学びます。
自然災害からの防御や社会的・経済的基盤の計画・整備・維持管理のための技術を学びます。(JABEE認定プログラム)
教員一覧
物質・環境類には約90名の教員が所属しており、様々な研究を行っています。
進路・就職・資格
卒業生の約6割が大学院へ進学し、より高度で専門的な力を身につけています。
就職では、主に化学、医療・製薬、食品、化粧品、材料、エネルギー、建設・防災、公務員等の分野で活躍しています。
カリキュラム・教育ポリシー
入学時は大枠である類に所属し、2年次以降に専門(プログラム)を選択。従来の「分野の枠」にとらわれない俯瞰的視野を身につけます。また企業と連携したPBL授業等を導入し、社会で求められる実践的課題解決能力を養います。
旧化学・生物化学科(学内専用)
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