受賞・成果等
井上卓也教授の論文が学術出版社WileyのTop viewed articleに選ばれました
土木環境プログラムの井上卓也教授の論文が、学術出版社WileyのJournal of Geophysical Research: Earth Surface誌において、Top viewed articleに選ばれました。 この称号は、2024年に同誌で発表された論文の中から閲覧数が上位10%である論文に送られるものです。

この論文は、北海道内6河川の現地調査と水理実験をもとに、ダム建設の影響を長く受けている河川ほど「砂州の高さ/河岸の高さの比」が高い傾向にあること、 「砂州の高さ/河岸の高さの比」が高い河川ほど河岸侵食が発生しやすいことを明らかにした研究成果です。
選出論文
関連リンク
- 井上卓也教授の研究紹介はこちら