受賞・成果等
土木環境プログラムの斎藤隆泰准教授が土木学会構造工学委員会 2025年 AI・デー タサイエンス論文奨励賞を受賞しました
土木環境プログラムの斎藤隆泰准教授が土木学会構造工学委員会のAI・データサイエンス論文奨励賞を受賞しました。先生が受賞した論文のタイトルは「自己教師あり学習に基づくレーザー超音波可視化検査のための欠陥検出」です。
現在、日本の社会インフラ構造物は老朽化が進んでおり、それらをいかに効率よく点検し、維持管理し続けるかが重要となっています。そのための重要な技術は、構造・材料を壊すことなく検査する「非破壊検査技術」です。斎藤先生は、超音波を使って構造・材料の状態を検査するだけでなく、自己教師あり学習と呼ばれる方法で検査を自動化する方法を提案しました。斎藤先生は今回の論文奨励賞の受賞のみならず、同委員会より論文賞や論文特別賞も受賞する等、この分野で数々の実績を残しており今後の研究展開が期待されます。
なお、本研究は本学情報学部の加藤毅先生との共同研究です。
関連リンク
【斎藤隆泰研究室HP】https://applmech.ees.st.gunma-u.ac.jp/index.html
