群馬大学理工学部

【プレスリリース】画像検査や映像撮影を効率化・高機能化するピントが異なる複数の画像を同時に撮影できる技術を開発

 電子情報部門 奥寛雅教授らの研究グループと静岡大学の川人祥二教授らの研究グループは、ピントが異なる複数の画像を同時に撮影できる技術を開発しました。この技術はSimulfocus Imagingと名付けられ、工場などのFA分野において、異なる種類の部品が流れてくる場所での画像検査の効率化や、部品の高速な三次元計測、また、映像機器分野において、カメラのオートフォーカスに代わる新しいピント調節方法の実現、さらに医療・バイオ分野において顕微鏡下対象への高速なピント調節や高速な三次元計測を可能にします。

プレスリリースの詳細はこちらをご覧ください。
 ⇒プレスリリース(PDF) 

奥寛雅教授の研究については、以下もぜひご覧ください。
奥寛雅研究室のHP
研究紹介(理工学部HP)