群馬大学理工学部

理工学基盤部門 高橋学教授の論文が、日本磁気学会公式ホームページのトップバナーで紹介されました。

 理工学基盤部門の高橋学教授と台湾国立放射光科学研究センター(National Synchrotron Radiation Research Center, Taiwan)の平岡望博士による論文「ハードX線ラマン散乱磁気円二色性によるスピン観測の可能性」が、日本磁気学会公式ホームページのトップバナーに掲載されました。なお本成果は、2019年9月に米国物理学会学術誌Physical Review Bから出版されました。
 この論文はハードX線ラマン散乱スペクトルの磁気円二色性という新しい物理現象の観測と理論的検証に関する研究成果について述べており、新しい測定手段としての展開が期待されます。
日本磁気学会ホームページには論文の概要が掲載されています。興味のある方はぜひご覧ください。
 
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