群馬大学理工学部

群馬大学自動車部が学生ドリフト王座決定戦にて団体優勝しました。

 群馬大学自動車部の庄子さん(機械知能システム理工学科・4年生)、佐藤さん(知能機械創製理工学教育プログラム・修士1年生)、吉田さん(知能機械創製理工学教育プログラム・修士1年生)が、2019年8月28-29日に日光サーキットで開催された「学生ドリフト王座決定戦」にて団体優勝しました。
 一年に一度開催される本決定戦には、総勢115名が参加しました。3名1組でエントリーできる団体戦は今年度が初めての試みで、9チーム参加のうち1チームがマシントラブルでリタイアとなる波乱の一戦の中での優勝となりました。
 個人戦では、現部長の小林さん(機械知能システム理工学科・3年生)、元部長の佐藤さんがそれぞれ19位と17位の成績と、去年の佐藤さんの東大会2位には届きませんでしたが、次回の試合につながるドライビングテクニックを手に入れたようです。
 今後も自動車部の活躍にご期待ください!