1915年創立の桐生高等染織学校を前身とする群馬大学理工学部は、「世界レベルの研究・教育」を志し、現在はモビリティや食健康、元素科学などの先端融合研究を推進しています。 教育面では、医理工連携のGFLコースやPBL(課題解決型講義)を通じ、次世代リーダーを育成。2021年度導入の新カリキュラムにより、地域に根差しながら世界で活躍する技術者・研究者を養成しています。