群馬大学理工学部

理工学系技術部の近藤良夫統括技術長が、大学等環境安全協議会にて技術賞を受賞しました。

 令和2年11月26日(木)~27日(金)に群馬大学理工学部で開催された第36回大学等環境安全協議会技術分科会で理工学系技術部の近藤良夫統括技術長が技術賞を受賞しました。授賞式は7月の第38回総会・シンポジウムで行う予定でしたが、コロナ禍のためオンライン開催となり、今回の技術分科会で行われました。

 大学等環境安全協議会(大環協)は、大学、高等専門学校、大学共同利用機関及び文部科学省所轄機関(以下大学等という)において、環境・安全マネジメント、安全衛生管理及び環境安全教育を徹底するため、大学等における環境保全施設業務、学生並びに教職員の安全衛生管理業務、教育、研究、医療等の諸活動に伴って使用される化学物質等の管理業務、その結果発生する有害な廃棄物の処理業務、環境安全教育等に携わる教職員が、その連携を密にし、管理の方法、技術及び教育に関する研修並びに環境保全施設、安全衛生管理組織等の管理運営に関する諸情報を交換し、会員相互の資質の向上をはかることを目的としています。

 大環協では毎年、監理運営技術の向上に貢献された人に技術賞を贈呈しています。近藤良夫氏は、群馬大学の作業環境測定業務や安全衛生活動に大きく貢献しているだけでなく、大学等環境安全協議会の活動に積極的に参加し、現在は実務者連絡会廃棄物部門の部門長として大学等の安全衛生活動において、多大なる貢献をしており、技術賞の受賞となりました。

右が近藤統括技術長