群馬大学理工学部

知能機械創製理工学教育プログラム修了生の南波城君(先端加工技術究室)が、日本機械学会関東支部学生奨励賞を受賞しました。

 2020年4月20日、知能機械創製部門先端加工技術研究室(林偉民教授)所属の南波城君(2020年3月博士前期課程修了、現・株式会社ブリヂストン)が、一般社団法人日本機械学会関東支部学生奨励賞を受賞しました。
 同賞は、日本機械学会関東支部第26期関東学生会の運営に貢献した日本機械学会学生会員に送るものです。

 日本機械学会には、学生会員の学会活動を盛んにし、学生会員間相互の親睦を図ることを目的として、支部地区ごとに学生会を設けています。関東学生会は日本機械学会関東支部に設けられた学生会で、会員校45校、会員校学生会員数534名の大きい組織であり、毎年講演会、見学会、交流会や学生員卒業研究発表講演会などの行事を行っています。
 南波君は修士研究において「CVD-SiC材料の鏡面研削法の基礎研究」というテーマで、近年光学部品の金型などに使用されているCVD-SiCの研削について基礎実験を行い、鏡面仕上げのための研削条件の選定の研究を精力に実行しながら、日本機械学会関東支部学生会幹事として交流会の企画・立案・運営に携わり、関東支部に所属する大学の学生間の交流を果たしました。