群馬大学理工学部

太田キャンパス産官学連携推進事業 受託研究報告シンポジウムを開催しました。(開催報告)

 2019年5月10日(金)に群馬大学太田キャンパスにおいて「太田キャンパス産官学連携推進事業 受託研究報告シンポジウム」を開催しました。これは太田キャンパスが太田市や大学の支援を受けて企業や自治体と共同で行っている研究成果の発表を行ったものです。石間産学連携推進部門長による開会に続き、平塚学長の挨拶として、大学の将来構想における太田キャンパスへの期待が述べられ、来賓として太田市長 清水聖義様から研究成果の太田市に対する大きな貢献への期待についてお話いただき、関学部長による趣旨説明が行われました。
 シンポジウムでは太田キャンパス教員によるグループ共同研究として、森産業株式会社との共同研究「シイタケ栽培の自動化システム開発」と、太田市との共同研究「太田市内でのイノシシ食害や血液の化学的な研究」の発表を行った後、若手共同研究のポスターセッションが行われました。当初予想を上回る80名の参加者があり、今後の群馬大学と太田市の発展が期待できる内容となりました。
 

平塚学長の挨拶


 

太田市長の挨拶


 

ポスターセッションでの活発な質疑