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LoRaWAN(Long Range Wide Area Network:長距離広域ネットワーク)の送受信エリアが広がっています
「群馬県のGXを加速する地域資源活用新産業創出プラットフォーム整備プロジェクト」では、LoRaWAN(Long Range Wide Area Network:長距離広域ネットワーク)を活用した未利用資源回収システムなどの構築を進めています。
その一環として、群馬県の協力を得て、群馬県庁32階にLoRaWAN基地局4台を設置し、LoRaWAN送受信エリアの拡大をはかっています。
桐生市梅田町や黒保根町のマイクロ小水力発電設備設置予定地も山間部にLoRaWAN基地局を設置し送受信可能です。
また、群馬大学教職員の協力のもと、荒牧キャンパス、桐生キャンパスの公用車にLoRaWAN GPSセンサーを搭載し、送受信エリアの可視化実験も行っています。(図1は本プロジェクト実施以前、図2~3参照)。
本プロジェクトについては群馬大学GX推進プロジェクトホームページ をご覧ください。

図1 2024/1/13のLoRaWAN送受信エリア(本プロジェクト実施以前) 図2 2025/4/17のLoRaWAN送受信エリア 図3 2026/2/6のLoRaWAN送受信エリア
※図中のプロットは全センサーの送受信位置であり、本プロジェクトのみの送受信データではありません。( https://ttnmapper.org/heatmap/ 参照)