群馬大学理工学部

スマーク伊勢崎において第3回こども科学体験教室を実施しました。(開催報告)

 こども科学体験教室は子供の理科離れ抑制および将来の理系人材の育成に資することを目的として始まった科学体験イベントで、今年で3年目の開催となりました。本事業では、子供を教育する立場にある保護者にも理科や科学に興味関心を持ってもらう必要があると考えており、「大人も子供も楽しめる科学体験」をコンセプトとしています。
 
 2019年12月7日(土)にスマーク伊勢崎のフードコート前広場で実施した今回は、電気回路の体験、地震に強い構造の体験、真空体験およびひずみ測定体験を参加者に提供しました。参加者数は384名で、小学生くらいの友達同士、親子、祖父母と孫および御老人の団体などのように、老若男女問わず様々な参加者が本イベントを楽しみました。本事業は2019年12月8日(日)の上毛新聞でも紹介されました。
 また、スマーク伊勢崎は、交通の便が良い大型商業施設であり、イベント担当部署もあるため、教育イベントの会場として参加者側からも運営側からも極めて有用です。スマーク伊勢崎イベント会場を3年連続で快くお貸し下さっていることから、本イベントのような教育イベントの開催はスマーク伊勢崎からも好意的に受け止められていると思われます。スマーク伊勢崎を利用させて頂き,群馬大学として今後さらに大きな教育イベントも開催できると考えられます。
 
 最後に、参加者の皆様、スマーク伊勢崎スタッフの皆様、運営に協力してくださった皆様に謝意を表します。
(文責:知能機械創製部門 助教 鈴木良祐)