群馬大学理工学部

板橋英之教授が宇都宮中央女子高等学校で「理工女子」の講演会を行いました。

 環境創生部門の板橋英之教授が9月10日、栃木県立宇都宮中央女子高校を訪れ、「理工女子の活躍最前線」と題した進路講演会を行いました。講演会には、同校の1年生7クラスから約280人とその保護者らが集まりました。
 
 板橋教授は、群馬大学理工学部が全国の大学の中でトップクラスの女性比率を誇ることを示したほか、就職率の高さや、卒業した女性たちが世界的企業の研究員や公務員として広く活躍している事例を紹介しました。
 板橋教授自身の研究テーマについてもスライドを使ってわかりやすく説明し、「とにかくやってみることが大切」、「うまくいかない時がチャンス」などと研究の楽しさを伝えました。