群馬大学理工学部

交流協定校オストラバ工科大学(チェコ)のPoruba教授が来学されました。

 令和元年8月24日から9月8日までの2週間余、群馬大学科学技術振興会の外国人研究者招へい制度を利用して、チェコ共和国モラヴィア・スレスコ州オストラバ市にあるオストラバ工科大学機械工学部のPoruba教授(兼国際交流担当副部長)を招へいしました。
 オストラバ工科大学との間では大学間交流協定が成立しています。群馬大学科学技術振興会の外国人研究者招へい制度では、滞在中に講義か講演の実施が義務づけられており、今回は院生および学部生に対して、「有限要素法」に関する講習を英語で行って戴きました。
 また、平塚学長および関理工学府長とも面会して今後の両大学間の協力関係について話し合って戴き、今後EUの教員・学生相互交流プロジェクトに応募することとなりました。