群馬大学理工学部

知能機械創製部門の山田功教授がアドバイザーを務めたロボコンクラブが、ロボカップジュニア・ジャパンオープン2019(全国大会)で3位入賞を果たし、受賞報告で本学を訪れました。

 ロボカップジュニアとは19歳以下の子どもたちを対象とした自律式ロボットの世界的競技会で、2000年より世界数十か国で開催されています。子どもたちは、外からのコントロールなしに自分で動く「自律式ロボット」を作ることからプログラミングまでのすべてを自分の手で行い、ノード大会(地区予選)、ブロック大会を勝ち抜いたチームが、ジャパンオープン(全国大会)に出場することができます。
 2019年4月に和歌山県で開催されたジャパンオープンに桐生第一高校のロボコンクラブが出場し、オンステージ(Preliminary)競技で全国3位に入賞しました。桐生第一高校のロボコンクラブは、ロボット製作にあたり、理工学府知能機械創製部門の山田功教授に技術指導やアドバイスを受け、今回の受賞に至りました。
 5月17日に、ロボコンクラブのメンバーが桐生キャンパスにある山田教授の研究室を訪れて今回の受賞報告を行い、大会で実際に使用したロボットを披露したり大会の感想を山田教授に伝えてくれました。
 
◆ロボカップジュニア・ジャパンオープン2019の詳細は、こちらをご覧ください。
 ⇒ロボカップジュニアジャパンオープン2019のホームページへ
 

ロボットの実演


山田教授と桐生第一高校ロボコンクラブ