研究室見学一覧[機械・ロボット]
クエン酸は洗剤として使用できますが、金属表面の洗浄にも役立ち、医療・航空宇宙関連の接合に活用できます。また、スライムの原料は金属の耐摩耗性に活用できます。その活用法について、紹介します。
障害を持つ方々が福祉機器を操作する場合、ジョイスティック等が頻繁に用いられますが、状況によっては操作が困難です。本研究室では、可動部位の僅かな動きを非接触で操作に反映させる装置の開発を行っています。
金属の表面を磨く加工に「研削」と言う方法があります。研削は砥石(といし)が高速に回転します。この回転にともなう砥石周りの空気の流れをカメラで撮影し、速度分布を調べる方法を紹介します。
高性能な機械の開発に必要な科学技術の基礎研究として、材料と流体の原子レベルのシミュレーションとプログラミングを行なっています。研究方法の簡単な説明とコンピュータグラフィックスの動画を紹介します。
道路や橋等のインフラ老朽化が進んでいます。本研究室では、センサにより構造に痛覚を持たせる「スマート構造」の研究とし、AIや統計解析による自動評価の研究を行っており、様々な実際の事例を含め紹介します。
切削・研削・研磨といった、ものづくりの基礎となる加工技術に対して、現象解明および新技術の実用化を目指しています。研究の手法や実験装置、そして我々の研究がどのように社会に貢献するかを紹介します。
研究:水に浮くほど軽いアルミフォームの作製方法を中心に最近の研究について実験装置をお見せしながら紹介します。
教育:当研究室で材料力学をテーマとして行っている実技教育について紹介します。
一見難しそうな、機械の「ゆれ」。モデルを用いた振動現象の実験や、振動を利用した機械の実演を通じて、物理学や数学に基づく振動の研究が、新しい機械の開発に役立てられることを紹介します。