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国立大学法人群馬大学 理工学部・大学院理工学府
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オープンキャンパス
研究室見学

研究室見学一覧[温暖化]

物質・環境類応用化学プログラム

地球温暖化とCO2の話

教授 藤沢 潤一

見学日時9月5日(土)
見学場所8号館S棟954
研究内容

どうしてCO2が地球温暖化を引き起こすのでしょうか?どうしたら地球温暖化を防げるのでしょうか?これらの疑問について解説するとともに、CO2の排出抑制に向けた最新研究について紹介します。

物質・環境類食品工学プログラム

脱石油とプラごみゼロへ:非食用植物を用いた「循環型プラスチック」の設計

教授 橘 熊野

見学日時9月5日(土)
見学場所4号館5階4501
研究内容

非食用植物を原料としたプラスチック開発をしています。微生物で分解する「生分解性」や、再利用を容易にする「易リサイクル性」を分子レベルで制御し、環境汚染と資源枯渇を解決する化学研究を紹介します。

物質・環境類化学システム工学プログラム

炭素材料による持続可能な社会の実現

准教授 石井 孝文
助教 小林 里江子

見学日時9月6日(日)
見学場所総合研究棟9階
研究内容

当研究室では、水素エネルギー社会を目指し、その基盤を担う材料をカーボンで実現することに力を入れています。本見学ではカーボンの合成、分析設備の紹介と機能性カーボンの紹介をします。

電子・機械類機械プログラム

「光」を使い「宇宙ロケット騒音」や「ナノ粒子サイズ」を測る

教授 荒木 幹也

見学日時9月5日(土)
見学場所電算機棟1階
研究内容

音が伝わると空気の密度がわずかに揺らぎます。通過する光はミクロン単位で屈折し、宇宙ロケット騒音を目で見ることができます。またナノサイズ超微粒子に光を照射すると複雑に散乱し、そのパターンから粒子サイズが分かります。光の不思議をご紹介します。

電子・機械類機械プログラム

カーボンニュートラルに貢献するエネルギー変換システムに関する研究

教授 古畑 朋彦

見学日時9月5日(土)
見学場所原動機棟エネルギー変換工学研究室2階実験室
研究内容

主に植物バイオマスやアンモニアなどカーボンニュートラルに貢献できる燃料の燃焼特性についての実験的研究や、それらの燃料の燃焼から水素を製造するシステムの開発に関わる研究を紹介します。

電子・機械類電子情報通信プログラム

放射光X線を利用したエネルギーデバイスの非破壊計測法の開発

准教授 鈴木 宏輔

見学日時9月6日(日)
見学場所3号館(E棟)2階211室
研究内容

X線を使ったエネルギーデバイスの非破壊計測法の開発を行っています。研究室見学を通して研究の成果や実際に使用している装置を紹介します。

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