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国立大学法人群馬大学 理工学部・大学院理工学府
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オープンキャンパス
研究室見学

研究室見学一覧[検査・センサー]

物質・環境類応用化学プログラム

生体分子で人工細胞は創れるのか!?

准教授 神谷 厚輝

見学日時9月6日(日)
見学場所8号館S棟10階1055
研究内容

人工細胞膜のリポソームは、コロナワクチンや化粧品に使われています。私の研究室では、化学・生物を基にし、様々な生体分子をリポソームに組込み、外部環境に応答する知性を持った人工細胞の創成を目指しています。

物質・環境類化学システム工学プログラム

「炭素」を使った未来のエネルギーとモノづくり

准教授 神成 尚克

見学日時9月6日(日)
見学場所4号館3階4314
研究内容

身近な元素である炭素からできている材料「炭素材料」をナノ技術でデザインし、エネルギー変換やクリーンな物質合成を可能とする次世代触媒の研究を紹介します。実際の実験設備を見ながら、最先端の研究内容を体感してみませんか?

電子・機械類知能制御プログラム

重度障がい者のための非接触型インタフェースの開発

教授 中沢 信明

見学日時9月5日(土)・6日(日)
見学場所3号館(M棟)2階M科会議室
研究内容

障害を持つ方々が福祉機器を操作する場合、ジョイスティック等が頻繁に用いられますが、状況によっては操作が困難です。本研究室では、可動部位の僅かな動きを非接触で操作に反映させる装置の開発を行っています。

電子・機械類電子情報通信プログラム

核融合と花粉症対策の科学

教授 高橋 俊樹

見学日時9月5日(土)・6日(日)
見学場所3号館(E棟)5階513室
研究内容

核融合は未来のエネルギー源です。核融合反応を起こすための超高温・高密度プラズマの理論・シミュレーション研究を紹介します。また、生活の質を向上するための室内における花粉症対策研究も紹介します。

電子・機械類知能制御プログラム

AI×ロボットで未来をつくる!

教授 橋本 誠司
准教授 川口 貴弘

見学日時9月5日(土)
見学場所3号館(E棟)4階416室
研究内容

カメラやセンサで周囲を見て、地図を作り、自分で道を判断して動く自律走行カートの実演がみられます!

電子・機械類知能制御プログラム

ナノ計測加工技術で高感度バイオセンサを創製

教授 曾根 逸人
准教授 張 慧

見学日時9月5日(土)
見学場所3号館(E棟)1階115室
研究内容

当研究室では、微細加工技術を用いて体外受精卵クオリティ評価を目指したカンチレバ型バイオセンサ、ウイルスや抗体等の微量生体分子を検出する高感度Siナノワイヤ型バイオセンサ等の研究開発を進めています。

電子・機械類電子情報通信プログラム

情報通信技術を体験しよう!〜VR/AR、IoT、集積回路の世界へようこそ〜

教授 弓仲 康史

見学日時9月5日(土)
見学場所3号館(E棟)5階510
研究内容

VR/AR技術、IoTデバイスなどを実際に体験できるデモを行い、豊かな生活を支える情報通信技術の面白さを紹介します。

電子・機械類機械プログラム

痛みを感じる構造

教授 岩崎 篤

見学日時9月6日(日)
見学場所3号館(M棟)1階3107
研究内容

道路や橋等のインフラ老朽化が進んでいます。本研究室では、センサにより構造に痛覚を持たせる「スマート構造」の研究とし、AIや統計解析による自動評価の研究を行っており、様々な実際の事例を含め紹介します。

電子・機械類知能制御プログラム

極性有機半導体分子を利用した発光・発電デバイス

教授 鈴木 孝明
准教授 
田中 有弥
助教 髙田 裕司

見学日時9月6日(日)
見学場所プロジェクト棟2階204
研究内容

柔軟で軽量という特徴を有する有機半導体が世界中で注目を集めています。その代表的な応用先である有機EL素子(有機発光ダイオード)や、極性有機半導体分子を使った発電デバイスに関する研究を紹介します。

電子・機械類電子情報通信プログラム

透明な半導体って何?

教授 三浦 健太

見学日時9月6日(日)
見学場所3号館(E棟)2階大会議室(215室)
研究内容

次世代のキーテクノロジーと言われる「透明な半導体」について紹介します。その薄膜をコーティングしたガラス板が導電性を示すことをデモンストレーションします。代表的な半導体であるシリコンとも比較してみます。

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