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国立大学法人群馬大学 理工学部・大学院理工学府
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オープンキャンパス
研究室見学

研究室見学一覧[高分子・プラスチック]

物質・環境類食品工学プログラム

脱石油とプラごみゼロへ:非食用植物を用いた「循環型プラスチック」の設計

教授 橘 熊野

見学日時9月5日(土)
見学場所4号館5階4501
研究内容

非食用植物を原料としたプラスチック開発をしています。微生物で分解する「生分解性」や、再利用を容易にする「易リサイクル性」を分子レベルで制御し、環境汚染と資源枯渇を解決する化学研究を紹介します。

物質・環境類材料科学プログラム

電気をながすプラスチックでデバイスをつくる

教授 浅川 直紀
助教 福田 國統

見学日時9月5日(土)
見学場所4号館5階4507
研究内容

絶縁体の印象が強いプラスチック(高分子)ですが、電気を流す伝導性の種類もあり、画面の有機ELなどに利用されています。その伝導性プラスチックを使ったデバイスの作製や、測定方法を紹介します。

物質・環境類材料科学プログラム

プラスチックの不思議

准教授 覚知 亮平
助教 松原 希宝

見学日時9月5日(土)
見学場所5号館3階5303
研究内容

プラスチック(高分子材料)は、小さな分子が無数に繋がった大きな分子です。分子の大きさにより、プラスチックは小さな分子が見せない不思議な性質を見せることがあります。不思議なプラスチックの性質を紹介します。

物質・環境類食品工学プログラム

分解するプラスチックは地球を救う

教授 粕谷 健一

見学日時9月6日(日)
見学場所総合研究棟7階701
研究内容

プラスチックごみ問題の解決策として注目されている生分解性プラスチックの生分解メカニズムや、分解開始時期・スピードが制御された新たな生分解性プラスチック開発など、研究の最先端を紹介します。

物質・環境類食品工学プログラム

⾷品のテクスチャーをコントロールする

准教授 武野 宏之

見学日時9月6日(日)
見学場所4号館5階4517
研究内容

⾷品分野では、「⾆触り」、「⻭ごたえ」のような⾷感が、美味しさに影響を及ぼすと考えられています。⾷品ゲル(コンニャクなど)のテクスチャー評価に関する研究を紹介します。

物質・環境類材料科学プログラム

分子をならべて強いフィルムや繊維を作る!

教授 上原 宏樹
准教授 撹上 将規
助教 髙澤 彩香

見学日時9月6日(日)
見学場所8号館S棟6階653室前
研究内容

当研究室では高分子(ポリマー)を並べることで、環境に優しい手法で高性能なフィルムや繊維を作る研究を行っています。当研究室の研究成果を使って、実際に、医療機器や高強度釣り糸などが開発されています。

電子・機械類知能制御プログラム

極性有機半導体分子を利用した発光・発電デバイス

教授 鈴木 孝明
准教授 
田中 有弥
助教 髙田 裕司

見学日時9月6日(日)
見学場所プロジェクト棟2階204
研究内容

柔軟で軽量という特徴を有する有機半導体が世界中で注目を集めています。その代表的な応用先である有機EL素子(有機発光ダイオード)や、極性有機半導体分子を使った発電デバイスに関する研究を紹介します。

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