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国立大学法人群馬大学 理工学部・大学院理工学府
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オープンキャンパス
研究室見学

研究室見学一覧[反応・合成]

物質・環境類応用化学プログラム

階層的自己集合を駆使したナノスケールものづくり

教授 中村 洋介
准教授 堂本 悠也

見学日時9月5日(土)
見学場所8号館S棟4階451
研究内容

私たちは、たんぱく質やDNAの機能発現を司る階層的自己集合を人工系に転用することで、周囲の様々な環境に応答した発光を示すナノ錯体を開発しています。プログラムを用いたナノ構造解析や、環境応答フォトルミネセンス計測の実演により研究現場を紹介します。

物質・環境類応用化学プログラム

糖で薬をつくる?ー化学の視点で糖鎖のはたらきを明らかにするー

教授 松尾 一郎
助教 石井 希実

見学日時9月5日(土)
見学場所8号館S棟5階551
研究内容

私たちの研究室では、希少疾患や神経に作用する糖分子を合成しています。群馬大学の糖鎖合成研究は世界的にも高く評価されています。糖鎖を実際に合成する実験室や分析装置を見ながら体ではたらく糖について紹介します。

物質・環境類応用化学プログラム

遺伝子の機能解明を目指した人工核酸の開発

准教授 森口 朋尚

見学日時9月5日(土)
見学場所8号館S棟9階956
研究内容

生命の設計図となる遺伝情報が正しく働かないことで様々な疾患が生じる。このような遺伝情報の働きを調べたり、正常に働かせる人工核酸の開発を行い、難治性疾患の治療法への応用を目指しています。

物質・環境類食品工学プログラム

脱石油とプラごみゼロへ:非食用植物を用いた「循環型プラスチック」の設計

教授 橘 熊野

見学日時9月5日(土)
見学場所4号館5階4501
研究内容

非食用植物を原料としたプラスチック開発をしています。微生物で分解する「生分解性」や、再利用を容易にする「易リサイクル性」を分子レベルで制御し、環境汚染と資源枯渇を解決する化学研究を紹介します。

物質・環境類材料科学プログラム

資源の有効利用と環境保全に貢献する新しい無機材料の開発を目指して

准教授 岩本 伸司

見学日時9月5日(土)
見学場所8号館S棟10階1061
研究内容

当研究室では排気ガスや水の浄化など環境浄化に関連する触媒材料の研究を行っています。見学会では新規な触媒材料の作製や性能評価に用いる実験装置について説明し、現在、取り組んでいる研究を紹介します。

物質・環境類材料科学プログラム

プラスチックの不思議

准教授 覚知 亮平
助教 松原 希宝

見学日時9月5日(土)
見学場所5号館3階5303
研究内容

プラスチック(高分子材料)は、小さな分子が無数に繋がった大きな分子です。分子の大きさにより、プラスチックは小さな分子が見せない不思議な性質を見せることがあります。不思議なプラスチックの性質を紹介します。

物質・環境類化学システム工学プログラム

持続可能な社会の実現に貢献する機能性無機材料創製プロセスに関する研究

教授 佐藤 和好

見学日時9月5日(土)
見学場所総合研究棟6階610
研究内容

燃料電池、触媒、スマートウィンドウなど、機能性無機材料が活躍するエネルギー・環境デバイスに関する研究内容について紹介します。当日はスマートウィンドウに関する簡単な実験を見学して頂く予定です。

物質・環境類化学システム工学プログラム

全固体電池に関する研究

教授 森本 英行
助教 谷口 雄介

見学日時9月5日(土)
見学場所8号館N棟4階403
研究内容

我々は、カーボンニュートラルの実現に向けて、液体の電解質を使用しない新しい二次電池(蓄電池)として注目されている全固体電池の材料探索を経て、全固体電池の作製と電池性能の評価解析に取り組んでいます。

物質・環境類応用化学プログラム

フッ素をもつ有機化合物の合成

教授 網井 秀樹
助教 杉石 露佳

見学日時9月6日(日)
見学場所8号館N棟5階512
研究内容

フッ素をもつ有機化合物は、医薬・農薬・材料などの幅広い分野で役に立っています。私たちの研究室では、フッ素をもつ有機化合物を効率よく合成できるような新しい反応を開発しています。

物質・環境類応用化学プログラム

新しい触媒反応で新しいケイ素化合物を合成する

准教授 菅野 研一郎

見学日時9月6日(日)
見学場所8号館N棟7階703
研究内容

フラスコにわずかに混ぜた触媒が劇的に反応を促進し、しかもその種類によって生じる物質も変化する。それが触媒の魅力です。私たちは、新しい触媒反応の開発と、それによる新規ケイ素材料の開発を研究しています。

物質・環境類応用化学プログラム

生体分子で人工細胞は創れるのか!?

准教授 神谷 厚輝

見学日時9月6日(日)
見学場所8号館S棟10階1055
研究内容

人工細胞膜のリポソームは、コロナワクチンや化粧品に使われています。私の研究室では、化学・生物を基にし、様々な生体分子をリポソームに組込み、外部環境に応答する知性を持った人工細胞の創成を目指しています。

物質・環境類材料科学プログラム

ケイ素、硫黄、リンなどを含む新規有機化合物の合成と応用

准教授 武田 亘弘

見学日時9月6日(日)
見学場所8号館S棟4階454
研究内容

新規な有機ケイ素化合物の合成とその機能性材料への応用、および、ケイ素、硫黄、リンなどを含む新規有機配位子を有する遷移金属錯体の合成とその有機合成触媒への応用に関する研究について紹介する。

物質・環境類化学システム工学プログラム

「炭素」を使った未来のエネルギーとモノづくり

准教授 神成 尚克

見学日時9月6日(日)
見学場所4号館3階4314
研究内容

身近な元素である炭素からできている材料「炭素材料」をナノ技術でデザインし、エネルギー変換やクリーンな物質合成を可能とする次世代触媒の研究を紹介します。実際の実験設備を見ながら、最先端の研究内容を体感してみませんか?

物質・環境類化学システム工学プログラム

炭素材料による持続可能な社会の実現

准教授 石井 孝文
助教 小林 里江子

見学日時9月6日(日)
見学場所総合研究棟9階
研究内容

当研究室では、水素エネルギー社会を目指し、その基盤を担う材料をカーボンで実現することに力を入れています。本見学ではカーボンの合成、分析設備の紹介と機能性カーボンの紹介をします。

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