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国立大学法人群馬大学 理工学部・大学院理工学府
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オープンキャンパス
研究室見学

研究室見学一覧[食品・食事]

物質・環境類食品工学プログラム

機能性食品による健康寿命の延伸を目指して

教授 薩 秀夫

見学日時9月5日(土)
見学場所4号館2階4201
研究内容

健康寿命の延伸を目指して、病気の予防や健康増進が期待される食品成分について紹介します。あわせて、実際に製品化されている機能性食品についても紹介します。

物質・環境類食品工学プログラム

脱石油とプラごみゼロへ:非食用植物を用いた「循環型プラスチック」の設計

教授 橘 熊野

見学日時9月5日(土)
見学場所4号館5階4501
研究内容

非食用植物を原料としたプラスチック開発をしています。微生物で分解する「生分解性」や、再利用を容易にする「易リサイクル性」を分子レベルで制御し、環境汚染と資源枯渇を解決する化学研究を紹介します。

物質・環境類食品工学プログラム

安心・安全で高品質な食品を実現するための加工技術

准教授 谷野 孝徳

見学日時9月5日(土)
見学場所4号館3階4318
研究内容

食品を安心・安全に食べたり保存したりするためには殺菌が欠かせません。従来の熱を使った方法とは異なる非加熱でフレッシュな風味を実現する静電気現象を使った殺菌・加工の研究について紹介します。

物質・環境類食品工学プログラム

分解するプラスチックは地球を救う

教授 粕谷 健一

見学日時9月6日(日)
見学場所総合研究棟7階701
研究内容

プラスチックごみ問題の解決策として注目されている生分解性プラスチックの生分解メカニズムや、分解開始時期・スピードが制御された新たな生分解性プラスチック開発など、研究の最先端を紹介します。

物質・環境類食品工学プログラム

⾷品のテクスチャーをコントロールする

准教授 武野 宏之

見学日時9月6日(日)
見学場所4号館5階4517
研究内容

⾷品分野では、「⾆触り」、「⻭ごたえ」のような⾷感が、美味しさに影響を及ぼすと考えられています。⾷品ゲル(コンニャクなど)のテクスチャー評価に関する研究を紹介します。

物質・環境類食品工学プログラム

生活習慣病の発症機構の解明と食による予防

教授 井上 裕介
助教 二宮 和美

見学日時9月6日(日)
見学場所5号館1階5104前
研究内容

DNAやタンパク質などの分子生物学的解析や、穀物の加工状態による変化などの研究内容を紹介します。

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