研究室見学一覧[医学・医療]
健康寿命の延伸を目指して、病気の予防や健康増進が期待される食品成分について紹介します。あわせて、実際に製品化されている機能性食品についても紹介します。
マイクロデバイスの中にヒトの臓器の細胞を培養することで、マイクロ臓器モデルを開発しています。これを用いることで、将来的に動物実験に代わる薬の評価法を開発することを目指しています。
人工細胞膜のリポソームは、コロナワクチンや化粧品に使われています。私の研究室では、化学・生物を基にし、様々な生体分子をリポソームに組込み、外部環境に応答する知性を持った人工細胞の創成を目指しています。
身近な元素である炭素からできている材料「炭素材料」をナノ技術でデザインし、エネルギー変換やクリーンな物質合成を可能とする次世代触媒の研究を紹介します。実際の実験設備を見ながら、最先端の研究内容を体感してみませんか?
X線は高い透過性があるため医学からデバイスの検査まで広範囲に利用されています。本研究室ではX線の強度と波長の情報を同時に解析して画像化するフォトンカウンティングCTを紹介します。
金属の表面を磨く加工に「研削」と言う方法があります。研削は砥石(といし)が高速に回転します。この回転にともなう砥石周りの空気の流れをカメラで撮影し、速度分布を調べる方法を紹介します。
当研究室では、微細加工技術を用いて体外受精卵クオリティ評価を目指したカンチレバ型バイオセンサ、ウイルスや抗体等の微量生体分子を検出する高感度Siナノワイヤ型バイオセンサ等の研究開発を進めています。
VR/AR技術、IoTデバイスなどを実際に体験できるデモを行い、豊かな生活を支える情報通信技術の面白さを紹介します。
近年、携帯型エコーも登場する等の進化を続ける超音波診断装置について、身近なものを撮像しながら原理について解説します。さらに最新の研究トピックである組織硬さ診断について、実演を交えて紹介します。
地域社会の安全・安心を高めるため、当研究室で行っている「自由外出マスク:ロックダウンに代わる感染症対策」と「e自警ネットワーク:地域の安全とプライバシーの両立」について紹介します。