理工学部長・理工学府長メッセージ

 群馬大学理工学部は創立100周年を超えました。大正4年(1915年)、当時の日本の基幹産業であった繊維産業の中心地桐生で、その最新技術を教授するため設立された官立学校が起源となります。その後、世界の基幹産業の推移に先駆けて、最先端の領域を切り開いてきました。最近では、自動車の地域での自動運転を目指す「次世代モビリティ社会実装研究センター」や「医理工生命医科学融合医療イノベーション」のような異分野融合研究プロジェクトを他学部と協力して展開しています。
  教育では、各領域のフロンティアで、グローバルなリーダーとしての活躍をめざす学生を育てる教育プログラム(GFLコース)も実施しています。豊かな自然や温かな街の人たちに囲まれた理想的な環境の中で、豊かな社会を構築する技術者、世界を驚かす発見・発明を生み出す研究者を育てています。