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グローバルフロンティアリーダーの育成

群馬大学医理工GFL担当

荒牧キャンパス:TEL.027-220-7132
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在学生の声opinion

FLCに参加して

機械システム工学科  FLC2011年度生  ※ 学科名はインタビュー当時のものです
佐々木 優希  (群馬県立沼田女子高等学校出身)

 私が感じているFLC(GFL)の良いところは、イベントを企画、運営できることだと思います。私は、実際に『企業訪問&先輩ゼミ』の見学会を企画しました。見学先の担当者に見学の予約や見学内容について相談の連絡を入れたり、FLC生に向けて見学の情報を流して参加メンバーを募ったりすることは、FLC(GFL)に参加しなければなかなか体験できないことだと思います。見学当日も、移動や休憩の度に点呼を取ったり、移動時間や次のスケジュールをメンバーにアナウンスをしたりと、実際の運営は想像以上に大変でした。しかし、見学が終わった後に「いい企業見学だった」という感想が聞けたことは、少なからず自分の自信に繋がりました。また、自分の企画の甘さや行事を実行する大変さを実感し、次の企画のために改善点などを考えることはとても勉強になりました。


世界を牽引するリーダーは君だ

応用化学・生物化学科 FLC2011年度生  ※ 学科名はインタビュー当時のものです
小栗 直己  (高知県立中村高等学校出身)

 私たちの世代は「ゆとり世代」と呼ばれ、世間からイマイチな評価を受けています。私たち「ゆとり世代」は、日本を引っ張っていけるでしょうか?おそらく、これから必要とされるのは、「ゆとり世代」を牽引できる人材、つまり「リーダー」です。GFLでは、その「リーダー」を育成する環境が整っています。企画を自分たちだけで進めたり、海外の学生や先生たちと英語でコミュニケーションしたり、プレゼンテーションを様々な機会で行うなど、多種多様な経験を積んできました。
 大学時代は、自分の中に「オリジナリティ」を芽生えさせる期間です。大学に入学したら、夢中になれる「何か」に、真剣に取り組んでみてください。そうすれば、「オンリーワンでナンバーワンな人材」に一歩近づけます。あなたもGFLで、世界を牽引するリーダーを目指してみませんか?


FLCの活動を通して

応用化学・生物化学科  FLC2012年度生  ※ 学科名はインタビュー当時のものです
小野寺 杏花  (宮城県宮城野高等学校出身)

 FLCでの活動では、他学科の学生とのつながりができるだけではなく、自らイベントを企画、運営する機会があるということが魅力だと思います。普段の学生生活ではなかなか経験できない企業見学や外国の研究者との交流ができる上にその企画段階から関われるのは貴重な経験となるのではないでしょうか。私は、苦手で避けていた行事の企画をやってみたい、英語を上達させたいという思いからFLCへの参加を希望しました。GFLになってから留学へのサポートもさらに充実しているので、海外への留学に興味があるという人にはさらによい制度になったのではないかと思います。将来的に、人を率いる立場になった場合、企画運営する力、英語で表現する力は非常に役立つと思います。FLCの活動を通し学んだ自分なりのリーダー上を目指すことができればと考えています。


Challenge!

電気電子工学科  FLC2011年度生  ※ 学科名はインタビュー当時のものです
澤田 健士  (群馬県富岡高等学校出身)

 私は大学に入学した当初から何か新しいことに挑戦しようと考えていました。FLCに所属すると、1年次から研究活動や企業訪問などに積極的に参加することができると知ってFLCに興味が湧き、挑戦してみようと思いました。
 FLCの活動を積極的に行うことで専門性が高められ、結果的に本文である授業の理解度や意欲が高まりました。また、FLCとして自主活動にも意欲的に取り組みました。他分野の研究活動や、ロボットコンテスト、さらに自主的に行った研究を学外で発表するなど、様々なことを行いました。これらの活動によって自分の可能性が広がり、また学ぶことの大切さを知りました。
 私もそうですが勉強ができなくても関係ありません。とりあえず挑戦してみることが大事です!


“やる気の使い道”

情報工学科  FLC2012年度生  ※ 学科名はインタビュー当時のものです
松原 信忠  (岐阜県立岐山高等学校出身)

 GFLは留学や早期配属など様々な機会に恵まれています。また、勉学という形で他分野の学生と交流でき、彼らと自主活動を行えるのも貴重な機会の一つです。
 私は自主活動として、モデルロケット、ETロボコン、ITカンファレンスの運営等を行いました。どれも自分達だけで行うには大変な活動です。しかし、GFLには支援してくれるシステムがあり、知恵を貸してくれる教職員がおり、協力してくれる仲間がいます。それらのおかげで、大変でもやりきる事ができ、良い経験になりました。
 GFLは機会に恵まれていますが、機会は自ら動いてこそ、その恩恵を最大限得る事が出来ます。もし、行き場のない“やる気”を持っているのなら、群馬大学に来てGFLに入り、ここで使ってみてはどうでしょうか。


一歩先へ

化学・生物化学科  FLC2013年度生  ※ 学科名はインタビュー当時のものです
蛛@瑶美  (群馬県立沼田女子高等学校出身)

 私は自分に自信を持つべく、大学では様々なことに挑戦し自分の強みを見つけたいと考えていました。そんな時、早期研究室配属や特別講義など多くのことに挑戦できるGFLの存在を知り、まさに今自分が求めているものだと感じて参加を希望しました。
 実際には、研究活動を通して専門知識や自ら疑問を持ち学習する習慣が身に付きました。また、留学や海外研究者等との交流に積極的に取り組むことで視野が広がるとともに、英語への抵抗もなくなりコミュニケーション力が向上しました。さらに、GFL行事のリーダーを務めることにより企画運営能力を養うことができました。
 GFLはやる気のある学生がステップアップできる多くの機会を与えてくれます。一歩先に進みたい人は、ぜひ挑戦してみましょう。


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群馬大学 医理工グローバルフロンティアリーダー(GFL)コース 

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