未解決問題を発見する

グラフ理論とアルゴリズム論を用いた研究

グラフアルゴリズムの研究

 グラフ理論とは、点(オブジェクト)と辺(オブジェクト間の関係)を構成要素とするグラフと呼ばれるものを研究する学問で、様々な工学的問題はグラフを用いて数理モデル化できます。アルゴリズム論とは、数理モデル化されている問題を如何に効率よく解決するかを研究する学問です。
 グラフ理論やアルゴリズム論は、コンピュータと深く関係しています。コンピュータが比較的最近のモノであるのと同じく、グラフアルゴリズムも比較的最近研究されるようになりました。まだ知られていないことが多く、まだまだ沢山の発見が期待できる分野です。