電気自動車などの電気で動く物の研究開発

図1.自動停止を行っている様子

  1. 高効率な電気自動車用電動機駆動システムの開発、衝突防止システム
    ・新しいトポロジー最適設計法を提案して、高効率な電気自動車用電動機や発電機を設計・試作しています。(学会誌論文賞を受賞:関連情報1を参照)
    ・電気自動車を試作・駆動しています(図1,関連情報2を参照)
  2. アイドリングストップでどのくらい窒素酸化物を減らせるかシミュレーション
    ・交通流の専用シミュレータを試作(アメリカ電気電子学会から学会誌論文賞を受賞:関連情報3を参照)、桐生市内のシミュレーションでの窒素酸化物の削減をシミュレーションしています。
    (NHKのニュースで紹介されました:関連情報4を参照)

関連情報

  1. 日本AEM学会2016論文賞受賞,T. Ishikawa, S. Mizuno, N. Kurita, “Generator Characteristics of an Interior Permanent Magnet Machine Designed by a Topology Optimization with GA Considering Cluster of Materials”, J. the Japan Society of Applied Electromagnetics and Mechanics, Vol.23, No.3, pp.545-550 (2015)
  2. 2009年1月1日,ぐんま経済新聞1面にて紹介
  3. IEEE VTS, 1998 Best Land Transportation Paper of the Year Award受賞, T. Ishikawa, “Development of a Road Traffic Simulator, IEEE Trans. on Vehicular Technology, 47, 3, 1066-1071 (1998)
  4. 2003年6月12日NHK「NHKニュースおはよう日本」にて紹介

電子情報理工学科

教授 石川 赴夫
研究室URL : http://www.el.gunma-u.ac.jp/~takaryu/index.html