群馬大学理工学部

第55回電子スピンサイエンス学会年会(SEST2016)において、理工学専攻 物質・生命理工学領域 博士後期課程3年 福田國統 君が優秀ポスター賞を受賞しました。

第55回電子スピンサイエンス学会年会(2016年11月10〜12日、於:大阪市立大学)において、本学 博士後期課程3年 福田國統君(分子科学部門高分子創発機能科学研究室)のポスター発表「周波数可変電子スピン共鳴によるペンタセンデバイスのスピン依存過程の解明」が、優秀ポスター賞(6件受賞)に選出されました。また、指導教員の浅川直紀准教授との共著論文が、2016年11月11日付で米国物理協会(AIP)のReview of Scientific Instruments, 87(11), 113106(2016)に掲載されました。

◆電子スピンサイエンス学会
http://www.sest.gr.jp
◆第55回電子スピンサイエンス学会年会
http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/~sest2016/
◆Review of Scientific Instruments
http://scitation.aip.org/content/aip/journal/rsi/87/11/10.1063/1.4967712