群馬大学理工学部

橘熊野助教が研究代表者を務める研究プロジェクトが、科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素技術開発(ALCA)「ホワイトバイオテクノロジー」に採択されました。

委託期間 :国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
事業名  :戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素技術開発(ALCA)
      「ホワイトバイオテクノロジー」
研究代表者:理工学府分子科学部門 助教 橘熊野
研究課題 :フラン類の構造特性を利用した高機能性高分子材料の創出
JSTプレスリリース:http://www.jst.go.jp/pr/info/info1221/index.html

 分子科学部門の橘熊野助教が研究代表を務める研究プロジェクトが、JST-ALCA「ホワイトバイオテクノロジー」に採択されました。
 ALCAは温室効果ガスの削減を中長期にわたって継続的かつ着実に進めていくために、ブレークスルーの実現や既存の概念を大転換するような『ゲームチェンジング・テクノロジー』の創出を目指し、新たな科学的・技術的知見に基づいて温室効果ガス削減に大きな可能性を持つ技術を創出するための研究開発事業です。
 本研究課題では非可食バイオマスから工業生産さているフラン類を原料とします。そして、フラン環の構造特性を利用することで、バイオマス由来に特有の機能を有する高分子の創出を目指します。