群馬大学理工学部

電気学会栃木・群馬支所合同研究発表会において、電子情報理工学科及び電子情報・数理教育プログラム/領域の学生が、優秀論文発表賞を受賞を受賞しました。

 平成29年3月2~3日に足利工業大学工学部で、第7回電気学会東京支部栃木・群馬支所合同研究発表会が開催された。参加者は大学・高専などから2日間で145名、88件の論文が発表され、活発に質疑討論が行われた。88件の発表から13件の優秀論文発表賞が選出され、群馬大学から以下の6名が受賞した。(いずれも所属は電子情報理工学科及び電子情報・数理教育プログラム/領域)

◆博士前期課程2年 荒船拓也
「フィボナッチ冗長設計逐次比較AD変換器の補正力の定量化及び加減算型フィボナッチ重み付けDA変換器の提案」
◆学部4年 石井 司
「数式及びキャラクタライズを用いたアナログ集積回路の自動設計」
◆博士後期課程3年 築地伸和
「降圧形DC-DCコンバータにおける出力インピーダンスを用いたループゲイン測定法の研究」
◆学部4年 三木 夏子
「リップル制御コンバータにおける擬似アナログ信号を用いたEMI低減方式の実装」
◆博士前期課程1年 吉田克弥
「遅いモードに基づく多入力出力むだ時間制御系の制御法」
◆博士前期課程2年 渡邉大貴
「永久磁石同期発電機の回転子構造最適化に於けるクリーニング法の構造変遷への影響」

いずれも、論文内容、発表スライド、発表態度、質疑応答などが高く評価され、受賞に至った。各受賞者の益々の活躍を期待したい。
(電子情報部門 佐藤守彦)

左から 三木さん、石井君、吉田君

左から 渡邉君、築地君、荒船君