群馬大学理工学部

第36回キャピラリー電気泳動シンポジウムで 、物質生命理工学教育プログラム博士前期課程2年 鈴木 玄大君が、最優秀ポスター賞を受賞しました。 

 2016年11月9日~11月11日に徳島大学常三島キャンパスで開催された第36回キャピラリー電気泳動シンポジウム(SCE2016)において、博士前期課程2年(分析化学研究室)の鈴木玄大君が、最優秀ポスター賞を受賞した。
 鈴木君の受賞演題は「光硬化性樹脂とビーズを⽤いたマイクロチップサザンハイブリダイゼーション法によるDNA 断⽚の分析」で、指導教員である佐藤記一准教授および角田欣一教授らとの共同研究による成果である。本発表では、プローブDNAを担持したビーズを光硬化性樹脂を用いてマイクロチップ内に固定化し、これを用いてサザンハイブリダイゼーション分析を実現するための条件検討をおこなった結果を報告した。