注目を浴びる群馬大学の完全自動運転(次世代モビリティー技術)

群馬大学では自動運転の研究を行っており、最近テレビや新聞等のメディアでも注目を集めています。群馬大学が目指すのは、運転席に人が乗っていなくても走行ができる「完全自動運転車」が、社会で実際に使用されること(社会実装)です。
この目標に向けて、群馬大学では次世代モビリティー社会実装研究センター(センター長:理工学部 太田直哉 教授、副センター長:理工学部 小木津武樹 准教授)を設置しました。
また、群馬県桐生市の協力のもと自動運転実験車の公道実証実験を開始し、株式会社NTTデータや東洋電装株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社とも連携して、目標実現に向け動いています。

◆群馬大学の自動運転・次世代モビリティについての詳細はこちらをご覧ください。
次世代モビリティセンターHP
次世代モビリティ社会実装センターの説明(pdf)
動画による説明(大学公式youtubeチャンネルへ)