群馬大学理工学部

日本AEM学会から功労賞を受賞しました。

 第25回MAGDAコンファレンスin 桐生が2016年11月24日,25日に桐生市市民文化会館で開催され,日本AEM学会第25回MAGDAコンファレンスin 桐生実行委員会の石川赴夫,安藤嘉則,村上岩範,中沢信明,鈴木孝明,栗田伸幸,高井伸和教員を代表して電子情報部門石川赴夫教授に日本AEM学会から功労賞が授与された。
 この会議は,日本AEM学会主催の会議であり,日本全国の研究者による電磁現象及び電磁力に関する最新の研究成果の発表により,電磁現象の解明や電磁力の有効な利用について推進していくことを目的とする学術会議である。参加者は正会員(含協賛学協会)71名,学生76名,一般12名,一般公開の特別講演のみ参加者8名の合計167名で,発表論文数は,オーラルセッション71件,ポスターセッション36件,特別講演としてITER国際機構副機構長多田栄介氏による「ITER計画の現状と今後の予定」および群馬大学重粒子線医学研究センター教授 取越正己氏による「群馬大学における重粒子線治療とその技術の概要紹介」の2件,その他日本AEM学会論文賞受賞講演1件,技術賞受賞講演2件の合計112件が発表された。
 今大会の会場運営などにご協力いただいた理工学府長篠塚教授,理工学府,および後援・助成をいただいた桐生市,群馬大学科学技術振興会,NPO法人北関東産官学研究会の群馬地区技術交流研究会に,この場を借りてお礼申し上げます。
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