よくある質問

みなさんから多く寄せられる代表的な質問・疑問をわかりやすく解答いたします。勉学・生活に不安がなく、素晴らしい学生生活が送れるよう、ぜひ参考にしてください。


どのような資格がとれるのですか?


卒業生には、学士(理工学)の学位が与えられます。また、一定の条件を充たすことにより、高等学校教諭一種免許状(理科・工業)が取得できるほか、さまざまな資格や受験資格が取得できます。さらに、JABEE(日本技術者教育認定機構)に対応したカリキュラムを修了した卒業生は「技術士」とよばれる公的資格を得るための-次試験が免除されます。


授業は何時にありますか?


総合理工学科以外の場合は8:40~17:30に、総合理工学科(フレックス制)の場合は昼間開講が8:40~17:30、夜間開講が16:00~20:40に講義・実習・実験等が行われます。ほとんどの講義科目は90分で行われ、実験などの場合は、5時間継続して行う学科もあります。


学内を見学したいのですが…


桐生キャンパス内の建物見学は、センター試験日等を除き、9:00~17:00までの間、守衛所で受付をした上で、いつでも可能です。(但し、営業中の大学生協を除く建物の内部に入ることはできません。)また、7月と9月に桐生キャンパスで、高校生を対象とした学内施設、学科内容、研究内容等を紹介するオープンキャンパスを行っていますので、そちらに是非ご参加ください。


大学院とは?


関連する大学の学部を卒業した人が、さらに高い技術の修得や研究を行うため、入学します。大学卒業後2年間の博士前期課程(修士課程)と、さらにその後3年間研究を続ける博士後期課程(博士課程)があります。前期課程を修了すると修士(理工学)の学位が授与され、後期課程を修了すると博士(理工学)の学位が授与されます。在学期間については、優れた研究業績をあげたと認められた場合、短縮されることがあります。


卒業研究とはどんなことをするのでしょうか?


4年生になると、研究室に配属され文字どおりの卒業研究が始まります。それまでの3年間で身につけた技術や知識を活用しながら、1年間研究を行います。さらに、その研究の成果を論文としてまとめ発表します。技術者・研究者としてのトレーニングが始まるのもこの時期からでしょう。


卒業後の就職先は?


本学の卒業生は、企業から深い専門知識と広い教養を身につけているとの高い評価を受けており、卒業学科に関係なく、あらゆる業界に進出しています。在学中のサポート体制も充実しており、多種多様な企業で在学中にインターンシップを行うことができます。また独自の企業合同説明会などを定期的に実施しており、学生により多くの企業を紹介することができます。


入学したらアルバイトをしたいのですが?


大学に学ぶ者にとって定められた修業年限は、あくまで自己完成のための貴重な時間であり、アルバイトを積極的に勧めているわけではありません。しかし、自らの労働によらなければ、学生生活を経済的に維持することが困難な場合、荒牧キャンパスはキャリアサポート室、桐生キャンパスは理工学部学生支援係で、アルバイトを紹介していますので相談してください。


学生寮はあるのでしょうか?


本学には、前橋地区に「養心寮」と桐生地区に「啓真寮」の2寮があります。学生寮は、共同生活を通じて相互理解を進めることで、幅広い人間関係を形成し、有意義な学生生活が送れるように設けられたものです。養心寮は、寮生による自治管理、啓真寮は大学が管理する寮となっています。


学生生活で悩みが出たときは?


学生の個人的な問題に対する相談(修学相談、人生相談、生活相談等)に応じるため、「学生相談窓口」が学生センター及び理工学部学生支援係に設けられています。 困っていること、悩んでいること、身体等の調子が悪いことなど、何でも相談に応じています。いつでも気軽に相談してください。 なお、助言を行うための全学的な機関として、荒牧地区に副学長を責任者とする学生相談室(学生の秘密厳守)が開設されています。 また、理工学部に、学生相談室分室(学生の秘密厳守)が、同時に開設されています。詳細は、学生センター・各学部の掲示板及びちらし等で、お知らせします。