群馬大学理工学部

電子情報理工学科及び電子情報・数理教育プログラムの学生が、2019年演算増幅器設計コンテストにおいて試作の部で優勝、シミュレーションの部で準優勝しました。

 電子情報・数理教育プログラム1年 今野哲史君(髙井研)が、2019年演算増幅器設計コンテストの試作の部において優勝しました。試作の部は回路を計算機で設計したのち、実際にICを作成、測定した結果で競う部門です。
 また、電子情報・数理教育プログラム1年 猿田将大君(髙井研)が同大会のシミュレーションの部の部門1で、試作の部で優勝した今野君が部門3で準優勝しました。
 この他にもシミュレーションの部の部門1で同プログラム1年 新井信吾君(髙井研)が3位、電子情報理工学科4年 齋藤彰寛君(髙井研)が7位に入賞、部門2で今野君が3位、同プログラム2年生の松場輝樹君(髙井研)が4位、齋藤君が5位、猿田君が7位に入賞、部門3で齋藤君が3位、新井君が4位、松場君が5位に入賞しました。今年で19回目をむかえる演算増幅器設計コンテストは、アナログ集積回路設計者の登竜門として企業から注目されおり、コンテストの入賞者はアナログ集積回路設計者として修了後も活躍しています。今年は全受賞者の半分が髙井研究室所属の学生であり、昨年から大躍進となりました。12月20日(金)に東京工業大学で行われた受賞者記念発表会では、松場君、新井君、今野君、猿田君、齋藤君の5名が設計した演算増幅器について発表しました。授賞式の後の懇親会では、企業の人事の方と入賞者の活発な交流がありました。
 なお、審査結果はhttps://www.ec.ict.e.titech.ac.jp/opamp/2019/ranking.htmlに掲載されています。