群馬大学理工学部

環境創生理工学科 社会基盤・防災コース(コンクリート工学研究室)4年生の池谷拓由紀君が、セメント技術大会優秀講演者賞を受賞しました。

 環境創生理工学科(コンクリート工学研究室)4年生の池谷拓由紀君が、第73回セメント技術大会(2019年5月8~10日)で論文発表を行い、優秀講演者賞を受賞しました。
 2002年から行われているこの表彰は、大会全体の活性化と若手研究者・技術者(35歳以下)の研究奨励を目的としており、①講演要旨のわかりやすさ、②プレゼン資料の表現、③発表の方法、④時間配分の適切さ、⑤発表時間、⑥質問に対する回答の的確さ、⑦発表態度、⑧研究内容のレベルについて審査を行い、特に優秀と認められた講演者を選考しています。今年度は、選考対象85名のうち13名を優秀講演者とし、表彰状と記念品が授与されました。池谷くんはそのうちの1名に選ばれました。
 
論文名:PCはりと同一のコンクリート配合で作製したリング拘束供試体の加熱試験による爆裂性状の検討