群馬大学理工学部

「台湾と日本の回路とシステム国際会議(TJCAS:Taiwan and Japan Conference on Circuits and Systems)」において、群馬大学理工学府・理工学部の学生が受賞(5件)しました。

 電子工学分野での台湾と日本の回路とシステム国際会議(TJCAS: Taiwan and Japan Conference on Circuits and Systems)が、2019年8月19日(月)~21日(水)に、栃木県日光市輪王寺「紫雲閣」、日光東照宮「客殿」にて開催されました。
群馬大学がホスト役となり、群馬大学の教職員及び卒業生の支援のもと、実施されました。
 本会議には日本全国、台湾を中心とした海外から合計180人前後が参加し、3件のキーノート・スピーチと129件のポスター発表が行われ、活発な議論・交流が行われました。
 
 本会議において、優秀学生論文(Best Student Paper Award) を、電子情報・数理教育プログラム博士前期課程の佐々木優斗君と片山翔吾君、電子情報理工学科4年の猪股諒君と荻原岳君 が、それぞれ受賞しました。 
 また、CASS Event Proposal Contest for Young Researchers -Your Idea Come True-において、電子情報・数理教育プログラム、電子情報理工学科の大岩紀行君、平井愛統君、片山翔吾君、串田弥音さんのグループが、第2位の受賞を受けました。
 この国際会議運営に関しまして、群馬大学教職員・学生はもとより多くの学外の方々のご貢献がありましたことを付記いたします。
 
◆詳細は以下URL(群馬大学 小林研究室HP)をご覧ください
https://kobaweb.ei.st.gunma-u.ac.jp/tjcas2019/