群馬大学理工学部

電子情報・数理教育プログラム博士前期課程1年の西沢優太さんが、2019年電気学会産業応用部門大会でYPC優秀論文発表賞を受賞しました。

 2019年8月20(火)から22日(木)に長崎大学(文教キャンパス)で開催された「2019年電気学会産業応用部門大会」において、電子情報・数理教育プログラム(電気電子コース)博士前期課程1年の西沢優太さんが、ヤングエンジニアポスターコンペティション(YPC)優秀論文発表賞を受賞しました。
 本コンペディションでは、26歳以下の学生・技術者を対象に「論文の書き方」、「論文の内容」、「ポスターの出来映え」、「説明の仕方」、「質疑応答の様子」の5項目を基準に審査の上、発表者の上位10%が表彰されます。
 
 今回は、183件の中から西沢さんをはじめ18人が受賞しました。西沢さんの発表題目は「⽬標値変化を考慮した機械学習によるむだ時間システムの制御法」でした。産業応用部門大会ということで、企業との共同研究に取り組んだ内容であることが特に評価されての受賞となりました。
 

上段右から3番目が西沢さん