群馬大学理工学部

電子情報・数理教育プログラム博士前期課程2年の下山愛祐美さんが、情報処理学会第81回全国大会学生奨励賞、および情報処理学会第80回全国大会大会奨励賞を受賞しました。

 平成31年3月13日~16日に情報処理学会第81回全国大会が開催され、電子情報部門加藤准教授の研究室に所属する博士前期課程2年下山愛祐美さんの次の発表が学生奨励賞に選ばれた。
 
◆下山愛祐美(修士2年)、リベロ・レイシェル(2018.09博士了)、加藤毅、カーネル行列モデルによる相互補完
 
 第81回全国大会において、第80回全国大会の授賞式も行われた。下山さんは第80回全国大会でも成果を発表しており、その発表は学生奨励賞と大会奨励賞とのダブル受賞を果たしていた。第80回全国大会では1,237件の発表があったが、そのうち10件のみが大会奨励賞に選ばれた。下山さんはこの授賞式にて第80回全国大会の発表を改めて表彰された。
 下山さんは、そのほかにも、FIT2017奨励賞も受賞していたので、総じて4件受賞して、このたび修士課程を修了することとなった。4件とも、分子生物学への応用を主眼として新たに開発した人工知能技術の発表に対するものであった。

下山さんと学生奨励賞の記念品

大会奨励賞の賞状