群馬大学理工学部

第9回電気学会栃木・群馬支所合同研究発表会において、電子情報理工学科及び電子情報・数理教育プログラム/領域の学生が、優秀論文発表賞を受賞しました(平成31年3月5日(火)受賞)

 平成31年3月4~5日に小山工業高等専門学校で、第9回電気学会東京支部栃木・群馬支所合同研究発表会が開催された。参加者は大学・高専などから2日間で127名、80件の論文発表と2件の特別講演が実施され、活発に質疑討論が行われた。80件の論文発表からは13件の優秀論文発表賞が選出され、群馬大学から以下の6名が受賞した。(いずれも所属は電子情報理工学科及び電子情報・数理教育プログラム/領域)
■学部4年 新井 信吾
「優良な電源特性を持つ制御器伝達関数の自動設計」
 
■博士前期課程2年 小澤 祐喜
「マルチトーン入力ADCヒストグラム法での線形性試験」
 
■学部4年 片山 翔吾
「オペアンプ試験技術Null法の実験評価」
 
■学部4年 猿田 将大
「Q-Learning を用いた演算増幅器の自律成長による回路特性の向上」
 
■学部4年 田賀井佳奈
「拡張現実を利用した仮想黒板によるアクティブラーニングアシストシステム」
 
■学部4年 茂木 佑介
「サーキュレータの発生気流による竜巻状気流の粒子搬送能力測定」
 
いずれも、論文内容、発表スライド、発表態度、質疑応答などが高く評価され受賞に至った。各受賞者の益々の活躍を期待したい。
(文責者:電子情報部門 教授 橋本誠司)

左から猿田君、新井君、小澤君


左から田賀井さん、片山君、茂木君