群馬大学理工学部

環境創生部門の大嶋孝之教授が、一般社団法人静電気学会会長に就任しました。

 2019年3月に、理工学府環境創生部門の大嶋孝之教授が、一般社団法人静電気学会会長に就任しました。
 静電気学会は1976年に設立され、正会員・学生会員・外国会員約700名、賛助会員約100社からなる学会です。静電気学会の歴史は40年を超え、その間一貫して「静電気に関連した自然現象の解明とその応用に関する研究や教育・啓蒙活動を通して、産業界や教育界へ貢献していく」役割を果たしています。近年は静電気に関連した自然現象の解明だけでなく、「バクテリアの殺菌」、「超微粒子・分子・電子制御」、「きわめて微小な電荷・電荷分布の精密測定」、「静電マイクロマシン」等への応用から、最近では生化学、医学、農学、放電化学等の先端技術分野へ展開する学会となっています。

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大嶋教授