群馬大学理工学部

物質・生命理工学教育プログラム博士前期課程1年の青木卓也さんが、18-3高分子学会エコマテリアル研究会でポスター賞を受賞しました。

 平成31年3月1日に東京大学農学部弥生記念講堂で開催された18-3高分子学会エコマテリアル研究会において、物質・生命理工学教育プログラム博士前期課程1年に在学中の青木卓也さんが、ポスター賞を受賞しました。受賞演題は『海洋ゴミから単離されたポリエステル分解菌とその酵素の特徴付け』で、現在世界規模で問題となっている海洋プラスチック問題を解決すべく取り組んだ、意欲的な研究内容です。
 複数の審査委員が、賞にエントリーされたポスターに関して、研究内容、ポスターのわかりやすさ、質疑応答内容を基準に審査しました。青木さんのポスター発表内容はこれらすべての面で高く評価され、受賞に至りました。また、青木さんには、研究会より副賞として、ドイツで開催される生分解性プラスチックの国際会議(MoDeSt)への渡航費10万円分(トラベルアワード)が贈呈されました。