群馬大学理工学部

第21回化学工学会学生発表会(東京大会)において環境創生理工学科の学生4名が優秀賞を受賞しました。

 2019年3月2日に東京理科大学葛飾キャンパスで開催された第21回化学工学会学生発表会(東京大会)において、環境創生理工学科の4年生4名が優秀賞を受賞しました。優秀賞は学生の発表および質疑応答の内容を審査し、特に優れた発表を選考(今大会では対象157件に対して19件を表彰)するものです。本賞は発表学生にフォーカスして審査されています。
 受賞者の研究を簡単に説明します。石倉さんは浮揚液滴から生成するNaCl微粒子の形態と結晶化過程の関連性を調べました。金井君はバイオマスのガス発酵によるアルコール生成についてCO分圧および共存ガス成分の影響を調べました。出島君はシート状の還元酸化グラフェンの触媒層構造を制御してメタノール電極酸化活性を向上させました。長島君は有機系エネルギーキャリアから水素を製造する電気化学デバイスの反応・分離・昇圧特性を明らかにしました。
 それぞれの発表題目は以下の表の通りです。