群馬大学理工学部

電子情報理工学科及び電子情報・数理教育プログラムの学生が、平成30年演算増幅器設計コンテストにおいてシミュレーションの部と試作の部で優勝しました。

 電子情報・数理教育プログラム博士前期課程1年の松場輝樹君(髙井研)が、平成30年演算増幅器設計コンテストのシミュレーションの部の部門3において優勝した。
 また、電子情報・数理教育プログラム博士前期課程1年の久保友助君(髙井研)が同大会の試作の部において優勝し、シミュレーションの部と試作の部の両部門で優勝した。
 この他にもシミュレーションの部の部門1で同プログラム博士前期課程2年の福田雅史君(髙井研)が準優勝、電子情報理工学科4年の猿田将大君(髙井研)が3位に入賞、試作の部で松場輝樹君が準優勝した。今年で18回目をむかえる演算増幅器設計コンテストは、アナログ集積回路設計者の登竜門として企業から注目されおり、コンテストの入賞者はアナログ集積回路設計者として修了後も活躍している。
 12月7日(金)に東京理科大学で行われた受賞者記念発表会では、福田君、久保君、松場君、猿田君の4名が設計した演算増幅器について発表した。授賞式の後の懇親会では、企業の人事の方と入賞者の活発な交流があった。