群馬大学理工学部

第35回イオンクロマトグラフィー討論会にて、環境創生理工学教育プログラム博士前期課程2年の山崎直亨君が、学生ベストオーラルプレゼンテーション賞を受賞しました。

 2018年12月6日~7日、東京都立産業技術研究センターにて開催された第35回イオンクロマトグラフィー討論会(日本分析化学会イオンクロマトグラフィー研究懇談会主催)において、環境創生部門板橋・樋山研究室に在籍している山崎直亨君が「学生ベストオーラルプレゼンテーション賞」を受賞した。
 今回、賞を受賞した山崎君は「PET薬剤に用いるCu-64の新規分離精製方法の開発」という題目で発表を行なった。これまでのクロマト分離ではなく電気透析法を利用したトレーサーレベルでの金属の分離を達成した点が高く評価され、研究内容だけでなく、プレゼンでの振る舞いにおいても高評価であった。
 また、2018年12月8日の群馬工業高等専門学校で開催された日本化学会関東支部群馬地区研究交流発表会でも、山崎君は「ポスター賞」を受賞した。