知能機械創製部門の鈴木孝明教授が、電気学会上級会員の認定を受けました。

 知能機械創製部門の鈴木孝明教授が、一般社団法人電気学会より上級会員の認定を受けました。
 電気学会では、電気学会関連分野の技術者・科学者・技術管理者として電気学会の諸活動において特に顕著な貢献をしている会員に対して、上級会員認定制度を設け表彰を行っています。
 鈴木教授は、長年に渡り電気学会のセンサ・マイクロマシン部門で活動を続けており、「材料から革新するバイオマイクロシステム調査専門委員会」委員長や部門役員を務めるなど学会運営に貢献しました。さらに、電気学会誌にも複数の学術論文の掲載があり、2014年には、電気学会第70回電気学術振興賞(論文賞)を受賞しています。このように学会運営と研究活動の両面でその功績が顕著であると認められ、今回上級会員の認定を受けることとなりました。
 なお、今年度は鈴木孝明教授の他、電子情報部門の栗田准教授も認定を受けました。
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⇒平成30年度電気学会上級会員認定者一覧(電気学会HPへ)