電子情報部門・栗田伸幸准教授が、電気学会上級会員の認定を受けました。

 このたび、理工学府電子情報部門の栗田伸幸准教授が一般社団法人電気学会より上級会員の認定を受けました。
 電気学会は130年の歴史を持ち、会員数25,000人の規模を持つ学会です。電気学会には、電気学会関連分野の技術者・科学者・技術管理者として、電気学会の諸活動において顕著な貢献をしている会員に対して上級会員認定制度があります。
 栗田准教授は、長年に渡り電気学会の磁気浮上技術調査専門委員会の幹事を務めています。また、平成28年電気学会産業応用部門大会 於 群馬大学荒牧キャンパスにおいても実行委員会幹事として大会の成功に貢献しました。さらに、電気学会誌にも数々の学術論文の掲載があります。このように学会運営と研究活動の両面でその功績が顕著であると認められ、今回上級会員の認定を受けることとなりました。