群馬大学理工学部

知能機械創製理工学教育プログラムの池田直樹君と角田健太郎君が、一般社団法人日本機械学会関東支部茨城ブロック2018年茨城講演会において、優秀講演発表賞を受賞しました。

 2018年8月22日に茨城大学で開催された一般社団法人日本機械学会関東支部茨城ブロック2018年茨城講演会において、知能機械創製理工学教育プログラム博士前期課程1年の池田直樹君と角田健太郎君が、優秀講演発表賞を受賞した。池田君は、ABS樹脂パイプの冷間塑性加工とFEM解析に関する研究を行った。角田君は、アルミニウム合金A7075の半凝固鍛造における基礎特性に関する研究を行った。
 本賞は、口頭の講演発表の審査の結果、特に優秀であり、機械工学の発展に寄与するところが大であると認められた者に対して与えられる。これをきっかけとして両名のますますの飛躍が期待される。
 本研究は、群馬大学太田キャンパス、ものづくりイノベーションセンターにて実施した。また、「一般財団法人 地域産学官連携ものづくり研究機構」の支援を受けた。ここに感謝申し上げる。
(文責:知能機械創製部門 助教 西田進一)