大学院理工学府電子情報・数理教育プログラム修了生の小原彬寛君が、日本機械学会若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。

 電子情報・数理教育プログラム2017年度修了生で電子情報部門の奥研究室に所属していた小原彬寛君が、日本機械学会若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。これは、日本機械学会支部・部門講演会における発表において、特に優れた講演を行った者に対して授与される賞です。今回受賞の対象となったのは、2017年5月12日にビッグパレットふくしまで開催された日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2017(Robomech 2017)における発表「構造化ライトフィールド法とレーザープロジェクタを用いた動的プロジェクションマッピング(小原彬寛、山田健人、奥寛雅)」です。
 6月4日に北九州国際会議場メインホールで表彰式が行われ、指導教員であった奥准教授が代理出席しました。

表彰式の様子