機械知能システム理工学科2年生向け「桐生を探る、低速電動バスMAYUに乗る」ツアーを実施しました(実施報告(平成30年4月23日(月))

 2018年4月23日(月)14:30~16:30に機械知能システム理工学科(総合理工学科 機械知能クラスを含む)2年生を対象に「桐生を探る、低速電動バスMAYUに乗る」ツアーを実施しました。

 【趣旨】理工学部の学生は荒牧キャンパス(前橋市)における初年次教育を終え、新2年生となり桐生キャンパスにうつります。その新年度に、日々の生活を送る群馬県桐生市の歴史を知り、そして桐生市の協力のもと群馬大学が開発した低速電動バスMAYUの試乗を行うことで、多くの若者に桐生市の魅力を知ってもらい、今後、彼らが桐生市において、有意義な学生生活を送ってもらうことを目的に、桐生観光協会、群馬大学工業会、株式会社桐生再生のご協力のもと、本ツアーを実施しました。

 講義等との兼ね合いから参加者(任意)は40名でしたが、日本語ガイド班、完全英語ガイド班、完全中国語ガイド班にわかれ、桐生の歴史を探りました。桐生天満宮、同窓記念会館、ベーカリーカフェ「レンガ」、工房・金伝丸岡平、かない屋ワインセラー、金子織物、四辻の齋嘉(さいか)、などを街歩きし、MAYUに乗り、山手通り、本町通りの重要伝統的建造物群保存地区をみて回りました。参加学生は、街歩きやMAYUに乗車にしないと発見できない、新たな情報や話しのタネが得られ、有意義なツアーを過ごしました。今後は、桐生市と群馬大学とのより強固な連携を深め、新年度初めには、持続的にこのツアーを実施できる環境を醸成できればと考えています。最後に関係された皆さま、取材同行された桐生タイムス様に、厚く御礼を申し上げます。
(文責:知能機械創製部門 准教授 舩津賢人)

完全英語ガイド班の様子(桐生天満宮)


低速電動バスMAYUによる街中観光