群馬大学理工学部

電子情報・数理教育プログラム博士前期課程1年の町田恒介君・串田弥音さんが、電気学会東京支部 電気学術奨励賞・電気学術女性活動奨励賞を受賞しました。

 電子情報・数理教育プログラム博士前期課程1年の町田恒介君、串田弥音さんが、学業成績優秀および卒業研究の国際学会・国内学会発表が評価されて、それぞれ電気学会東京支部 電気学術奨励賞・電気学術女性活動奨励賞を受賞した。この賞は毎年それぞれ優秀な学業成績を修めた関東地区の大学の電気系学部卒業生に対し約50名程度に与えられる。
 電気学会は、榎本武揚公を初代会長として1888年に設立され130年の歴史を持ち、日本の近代科学技術の発展に大きく貢献してきている。現在会員数約2万5千名のわが国有数の学会に発展している。群馬大学でも横塚勉名誉教授をはじめとする諸先輩、現在の佐藤守彦先生を群馬支所長とした関係者のご尽力により電気学会の活動に協力し、また同学会から様々なご支援をうけてきている。
 今回の受賞を励みにして町田君と串田さんのお二人の電気電子工学分野でのますますの研鑽を期待するとともに、電気学会の活動との連携を密にしながら本学のこの分野の研究教育のさらなるレベル向上を図っていきたい。

串田さん(左)と町田君(右)